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日和見Web

登山やクロスバイクでのポタリングなどおでかけの記録を中心に、興味のあることを綴っていきます。

Windowsタブレットをラジオサーバーにしてみる

明けましておめでとうございます。

 

昨年も無駄金はたいてガジェットの数々を購入してきた私であるが、年末年始を用いてその環境整備に努めている。

特に使用頻度の低いものをどのように使うか無い頭を絞って考えているのだが、その中で筆頭なのがWindowsタブレットLenovo Yoga Tablet2 with Windows」(8インチ)である。

家にはタブレット端末としてiPad miniAmazon Kindleがあるが、やはりタブレットとしてはiOSAndroid端末の方がかなり使い勝手が良い。Windowsタブレットはアプリも少なく、デスクトップを使用するとなると結局のところマウスが必須であるのがモバイル端末としていただけない。

 

そんなYoga Tablet2であるが、自立式スタンドのメリットを活かし、ラジオサーバー兼音楽メディア再生機として活用することとした。

ラジオサーバーとしてはサイマルラジオサービスの「Radiko」及び「NHKネットラジオ らじる★らじる」などが予約録音できる「Radikool」を利用する。

Windows側の設定としては、電源オプションで常に電源は点きっぱなしの設定にする(もちろん、ディスプレイはOFF)ことが失敗しないコツ。Radikoolの設定上、スリープでも予約録音ができるが、タブレットの場合はケチ臭いこと言わずに電源点けっぱなしの設定にするのが吉である(Yoga Tablet2では設定をしてもスリープ復帰時のパスワード入力が必要となり予約録音はできなかった)。

 

色々と苦労したが、今のところは無事に予約録音ができている。

伊集院光の下品なラジオや、長続きしないNHKの語学講座を通勤の友としよう。

 

 

 

 

 

湘南に引っ越しました。

しばらくの間、神奈川県央地域にお世話になっておりましたが、理由あって神奈川県茅ヶ崎市に戻ってまいりました。生まれ育った湘南地域へ事実上の帰還です。

 

湘南を離れていたのはたった7年間だけど、変わっているところは変わっているし、変わっていないところは変わっていない。

帰還だけど変な違和感もあり、不思議な感覚です。

 

圏央道も開通して色々とアクセスしやすい立地となりましたので、また色々と投稿したいと思います。

「ダムカード」のススメ。

 

 

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ダムカード」というものをご存知であろうか?

最近、というか、ちょっと前から日本中のダムマニアの間では話題のアイテムである。

 

「ダム」といえば、皆さんご存知の通り、遠足やドライブなどでお馴染みのあのコンクリート建造物である。

日本の治水、給水、発電などに役立っているあの「ダム」である。

 

私はあのコンクリート建造物が好きである。いや、好きというと少し語弊がある。本当にダムに対するい感情を表すなら「怖い」とか「不気味」が近いのだろうか。

人工的な建造物の少ない山の中を走っていて、急に奴らは「ヌッと」現れる。これでもかというほどの自然の緑の中に不釣り合いな巨大コンクリート建造物がカーブの先に急に現れてくるその不自然さがすごく不気味で怖いのである。

でも、彼らにはなんか吸い付けられる魅力がある。

そんな魔力に導かれてしまっている「ニッチ」な人々は意外と多くいるのが現状である。

 

前置きが長くなったが、ここからが本題。

そんな「ダム」に行くと、「ダムカード」なるノベリティーが無料でもらえる。

私はたまたま神奈川の「宮ヶ瀬ダム」に行った時、「ダムカード」なるものが無償で配られているのに気づいてしまった。「無料」ということなので、ひとまず試しに・・・ともらってみると、裏面にはダムのデータのほか、「ランダム情報」や「こだわりの技術」などの読み物もあったりして、なかなかのクオリティーなのである。

 

私は子供の頃から何かを集めることが好きだった。

年代的に流行りモノであった「ビックリマンシール」や「カードダス」はもちろん、学生の頃は「パソコンのカタログ」なんかも集めたりしてた。

ちなみに今でもカタログの類を見るのは大好きで、よくインターネット上で公開されているカタログを見ては、買ってもいないモノなのに「ああでもない、こうでもない」と思いを馳せていることは多い。

ハタから見たら気持ち悪い男だなと自分でも思う。

 

閑話休題

そんなおもしろそうなダムカードを集めようとすぐに決めた。

自分が住んでいる神奈川県下のダムはほぼ知っている。

まずは神奈川から集め始めたのだが、これはあっという間に集まり、その後、日本最大級の「黒部ダム」のカードなどもコレクションに加えて一人で悦に浸ったりしていた。

ダムカードには前述のとおり、そのダムのデータなどが記載されている。そうこうしていると、なんだかダム自体にもすごく興味が出てきて、その構造なども調べてみたりしちゃったりして。ダムってすごく面白いものなのだ。

 

また、この「ダムカード」がコレクション魂に火をつけるのが以下の理由。

 

1.実際にダムまたはダムを管理している事務所まで行かないともらえない。

そう。ダムやダムを管理している事務所まで行かないともらえないのだ。中にはダムの管理事務所のインターホンを押してもらうようなダムもあった。

また、ダムによってはかなりの山奥にあったりして、容易にアクセス出来ないところもある。

 

2.もらえる日時が限られている。

上記の通り、ダムの管理事務所でもらうことになることが多いので、土・日・祝日はもらえなかったり、もらえる時間も「9時から17時まで」みたいな感じになっていたりする。中には近隣の関連観光施設でもらえることもあるので全てのダムに限った話ではない。

 

3.レアカードが存在する。

県内すべてのダムカードを集めないともらえないカードや非公式のカードも存在していて苦労しないともらえないレアカードも存在する。

 

4.新しいダムカードが続々登場する。

新しいダムはもちろん、既存でもマイナーなダムなどもあり、そのようなカードも続々登場したりする。

先ほど、神奈川のダムはコンプリートしたと話したが、その後3箇所のダムで新規に配布するようになったのでまた行かなきゃならない!!

 

5.既存のダムカードのバージョンアップもある。

既存のダムカードもバージョンアップされ写真が変わったり、記載されている情報が更新されたりすることがある。

 

これでは男性諸氏にとっては「火に油を注ぐ」ようなものである。

実際、知り合いの小学生の男の子はすぐにハマっていた。

 

怖くて魅力的なダムのカード、「ダムカード」。

お子様の自由研究とかにもいいなと思ったりしている。無料だし。

コレクションの傍ら、水源管理や治水、土木関係の勉強もできて一石二鳥ではないか。

きっと楽しんで自然に勉強した知識っていつまでも残っていたりするし、その子の人生を決定づけることになるかもしれない。

 

もちろん、大人になっても充実感を得られます。

ピピッときた大人の方は今すぐ集めることをお勧めする。

 

 

ダムカード配布場所

主な施策:ダム -ダムカード - 国土交通省水管理・国土保全局

 ※非公式カードなど他にも配布場所があるかもしれません。

 

 

ダムカード大全集 Ver.2.0

ダムカード大全集 Ver.2.0

 

 

 

 

ダムに行こう! (空撮DVD付き ダム写真集)

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[登山]白山(七沢森林公園-白山)2014年9月14日

先日買った登山靴Caravan C1_02の慣らしとして、近場の低山をチョイス。

厚木市七沢森林公園から白山(標高284m)まで歩いてきた。

 

まずは七沢森林公園内を歩く。整備されて歩きやすい道。

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でかキノコ発見!左側のキノコは食べられた(?)跡が。

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尾根に登り着いたところで猿を発見!

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しかし、この後に災難が!

この猿ら、10匹ぐらいの猿の群れに襲われ、追いかけられた。

いやぁ〜、アイツらすごい形相でギャーギャーいいながら威嚇してくるの。

正直、ストックでブン殴ってやりたくなるぐらいの恐怖でした。

まあ、結局は何の被害も無く、また、動物愛護の皆様に責め立てられることもなく終わったが、野生の猿に出会ったら決して目を合わせたり写真を撮ったりしてはならない。

 

猿に襲われ、登りはじめから心身喪失気味の中で巡礼峠に到着。まだまだここは七沢森林公園の中。ちょっとした広場になっているが、遠くで子供連れが猿に襲われていたりして騒がしい。

最近は猿や鹿をはじめとした食害が懸念されているが、きっとそのうち、子供が襲われてしまうのではないかと心配になる。次、襲われることがあったら、躊躇無く戦うこととする。まあ、その前に目を合わせず無視するが。腹立たしいが、山には山のルールがあることを確認して我慢する。

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巡礼峠からも尾根伝いに歩く。意外とちゃんとした登山道。

すれ違う人にはスニーカーの人もいるが、けっこう辛いのではないか。

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猿に襲われて疲れてはいるが、なかなか気持ちいいですよ〜。

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バリバリの階段出現!これは辛い!!

結構な段数で一気に登る感じである。

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階段を登りきったところが物見峠。

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相模原方面の景色が望める。遠くに東京の高層ビル群も見える。

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その後も尾根沿いに歩く。左側は清川カントリークラブの敷地。

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間もなく、むじな坂峠に到着。

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むじな坂峠からは軽い急登。

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白山頂上に到着。展望台が設置されている。

猿に襲われたりで何だで2時間ぐらいかかってしまった!

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大山が見える。

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大山アップ。結構、雲が出てきた。

何回も登っている大山だが、けっこう高いんだな。

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頂上から相模湾方面。湘南平も見えた。

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相模湾方面アップ。平塚方面。けっこう大きな街なんだなと感じてしまった。

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湘南平の電波塔。ここからの夜景は絶景である。

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物見峠でも見たが、相模原から東京方面。写真じゃなかなかわからないが、横浜も望めたし、スカイツリーも見えた。

ここ最近、登ってきた山と違って、街並が望めるのはこれはこれでいいものだ。

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頂上からスカイツリー。手前のビル(町田かな)に焦点が当たりボヤけてしまった。

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頂上ではカップヌードルを食べた。

やっぱりいちばんはカレーですな!

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車だったので、帰りも七沢森林公園へ。

物見峠からの下り階段。けっこうな段数であった。

猿に襲われた気疲れからあまり写真を撮れなかった。

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帰りは1時間半程度で下山。時間はそれなりにかかったが、低いからか、楽に感じた。

下山後、七沢荘で日帰り温泉に浸かったのだが、足湯にはドクターフィッシュが。

くすぐった気持ちいい〜!

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低山であったがそれなりに楽しめる道程であったが、猿に襲われたこともあり、よっぽどの事が無い限り、もう行かないかな。

山には危険が付き物だとよーくわかった1日であった。

GPSはとりわすれました)

 

 

 

Caravan C1_02を購入

瑞牆山登山の際に登山靴のソールが剥がれてしまったので、二代目登山靴として、Caravan(キャラバン)のC1_02を購入した。

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なお、下の写真が前の靴。見事にソールが剥がれてしまっている。山歩きを始めようと思った5年前にアウトレットで購入したノースフェイスの靴(型番不明)で、丹沢から八ヶ岳、富士山までコイツで登った。

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 今回購入した、CaravanのC1_0は2手頃な値段で、入門者向けの軽登山靴ながら評判のよい靴で、安価な割にゴアテックスを使っているそうな。なので、それなりに防水性能もあり、蒸れも少ないのではないかと予想される。まあ、こればかりは実際に歩いてみないとわからないけれども。

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付属品としてハーフインソールが梱包されているのがありがたい。

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とりあえず、平地と階段で試し履きして、大山あたりでデビューするつもり。楽しみ。

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お値段がお手頃で、日帰り登山から富士山まで対応するようなので、山に興味のある方は購入を検討されては如何でしょうか。登山用品店でも、これから富士山に挑戦される方が購入されてましたよ。また、カラーも色々と用意されておりますので、自分に合った色を選択されては如何でしょう。一応、公式サイトのリンクを貼っておきますので、詳細はそちらをご覧ください。

 

株式会社キャラバン C1_02 公式サイトリンク

 

なお、下にAmazonのリンクが貼ってありますが、登山用の靴を購入する場合は、必ず店頭で試し履きをしてから購入するようにした方がいいですよ。

特に登山用品店だと、店員さんが事細かにアドバイスしてくれますし、自分に合った靴を見つけてくれます。また、登山道によくありがちな岩場や階段、坂を模したスロープが設置されていることが多いので、履き心地も確認できます。

 

[キャラバン] caravan C1-02S 0010106 670 (ネイビー/26.5)

[キャラバン] caravan C1-02S 0010106 670 (ネイビー/26.5)

 

 

 

 

[登山]瑞牆山(瑞牆山荘-富士見平-瑞牆山)2014年8月20日

今回は、金峰山登山の際に見えた瑞牆山(2230m)にトライ。以下の写真は金峰山から見た瑞牆山

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今回の出発点である瑞牆山荘から車で10分程度のみずがき山自然公園駐車場にて車中泊。朝、瑞牆山荘先の無料駐車場に移動し、5時50分に出発。

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しばらく、樹林帯の中の道を少しずつ登って行く。相変わらず、登りはじめが苦しく、すぐに息切れする。

途中、林道との交差や里宮神社の分岐などがあり、木々の中から目的地の瑞牆山が望める場所に出る。なお、この場所はベンチがあり、ちょっとした休憩が可能。

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しばらく登ると、6時39分、富士見平小屋に到着。金峰山への分岐地点となっており、近くには水場もある。水場の水は冷たく、癒される。

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富士見平小屋からは緩やかな登り、その後、下りとなり高度を下げると7時18分、天鳥川に到着。天鳥川を渡る。水は冷たく気持ちがいい。沢の音といい、癒しになる。

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天鳥川の先はちょっとした広場となっており、ベンチが設置されており休憩が可能。

広場の先には・・・大きな桃太郎岩が鎮座している。桃太郎が生まれた桃のように割れているからこのような名称がついたのか。

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何故かこの桃太郎岩を木の枝が支えているのだが・・・何か意味はあるのだろうか。

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桃太郎岩から先は急登となる。なかなかハイな状態にならないのでこれはツライ。

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そして、鎖場登場。この付近は登山道がちょっとした沢みたいになっている箇所があり、滑りやすいので慎重に。特に下りは恐ろしい!

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岩場の急登が続く。ストックが無い方が登りやすいかも。

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変なキノコ発見!

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またまた発見!

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まだまだ発見!

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しつこく発見!

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キノコ多すぎ(笑)どれも毒々しい。

帰りたい気持ちをキノコに諭され、癒され、励まされながら(?)岩場の急登をゼイゼイハァハァいいながら登り続けると、そそり立った大ヤスリ岩が現れる。まあ素敵!頂上までもう少しか?!と少しやる気が出てくる。

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そして、大ヤスリ岩とともにデカキノコ発見!!キノコの親子。もう今日はキノコ祭りの様相を呈してきた。このキノコ、美味いのか?!死ぬのか?!

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でもでも、大ヤスリ岩やデカキノコの後も、こんな岩ゴロゴロなところがお目見え。なかなか気を休めることの出来ない山である。

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ちょっとブレちゃったけど急登が続くよ、どこまでも。余裕全くなしである。

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急登の後は鎖場。鎖ではなくロープなのでロープ場か。足元が濡れてて滑る。危険きわまりない。

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と、鎖場(ロープ場?)を登り終えてしばらくすると、急に開けた広めの岩場に出た。8時30分、ようやく山頂である。瑞牆山山頂はパノラマの絶景。

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頂上より大ヤスリ岩。嫌なことも忘れてしまう。この山頂、岩場の下は断崖絶壁になっており、落ちたら間違いなく助からない。情けない話、高所恐怖症ではないが、ちょっとビビってしまった。

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金峰山方面を望む。向こうには富士山が顔を出している。富士山がしっかり見えるとやっぱり嬉しいものである。

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金峰山のアップ。突き出た五丈岩が特徴的。2週間前にはここにいたんだなぁと感慨もひとしおである。

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大ヤスリ岩の向こう側には南アルプス方面が望める。南アはまだどこにも登ったことはないので、そのうち挑戦したいなぁと思ったりする。

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南アルプスのアップ。

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八ヶ岳方面を望む。

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八ヶ岳方面アップ。硫黄岳、編笠山、権現岳は制覇したけど、いつか、赤岳、横岳、天狗岳も登りたい。夢が膨らむ瑞牆山山頂なのである。

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さて、下山。岩ゴロゴロの急登を降りて行くのかと思うと気が重い。

こんな鎖場を下ってみたり。

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狭い岩のトンネルをくぐってみたり。

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またまた鎖場を下ってみたり。

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気が抜けないったらありゃしないのである。行きはよいよい帰りは怖い。

またまた新手のキノコを発見!なかなか立派なその御姿である。下りもキノコ祭りはまだまだ開催中!

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帰りは、里宮神社に寄ってみた。その立地が凄い。ご利益があること間違い無しである。

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何か右足の調子が悪いなぁと思いながらゆっくり降りて、11時25分、瑞牆山荘登山口に無事帰還。

んー、これは間違いなく筋肉痛になるな。

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なんか、足の調子が悪いなと思ったら靴のソールが剥がれてた。この前登った金峰山はもちろん、初めての登った塔ノ岳、何度も登った大山、そして、大菩薩嶺に、硫黄岳、編笠山に権現岳、日本最高峰の富士山など、約5年間、君はよくがんばってくれた。感謝。

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帰りはお約束の温泉。麓の増富の湯にてサッパリ。この増富の湯、ラジウム温泉という種類の温泉らしいのだが、湯船の温度が25℃、30℃、35℃、37℃と低い。自分は37℃から30℃と言う感じ入ったのだが、30℃の湯船は温水プールのような水温。なのにゆっくり入って上がると体がポカポカしているのだから不思議である。熱がりの自分としてはこの温泉、気に入った!

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GPSによる今回のルートと高度は以下のとおり(ヤマレコ)

残念なことに、何故か、今回はGPSの調子が悪く、瑞牆山荘からのログがとれていないので、途中からの計測となってしまっている。

 

 

 

 

中央道渋滞時の抜け道を考える

[ご注意]まず最初に、この記事は下世話な話も含まれておりますので、特に食事中の方は閲覧を控えるようにしてください。また、ここで考察する抜け道は決して早くないので参考にならないかもしれませんし、険しい道を通ることもあるので、参考にするかは自己責任でお願いします。

 

山歩きだ何だで山梨方面に行くことが多い。

6月に圏央道が東名から中央道まで接続し、アクセスは非常に良くなったけど、圏央道の開通後も休日の中央道渋滞は相変わらずなのが残念。

個人的に高速での渋滞は苦手。何故ならば、下世話な話で恐縮だが、高速渋滞時にもよおしてしまい、悶絶したことが何度かあるから。そのうちの1回は中央道で下腹部の痛みが襲ってきて冷や汗をかいた。その時はどうにか上野原ICで降り、事なきを得たが、大だとしても小だとしても、あの苦痛は何者にも代え難い!

と、いうことで、高速が渋滞しているときは、なるべく下道で帰る。下道を選択したことによって帰宅時間がよりかかってしまったとしても、下道ならコンビニなどがある可能性も高く、悶絶時に対処できる可能性が高い。あの苦痛に比べれば帰宅時間の遅れなど全然マシ。

 

さて、長くなった(汚い話となってしまった)前置きはこれまでとして、中央道混雑時の下道利用について、いくつか考えてみた。私は、神奈川県央地域に住んでいるので、厚木方面に抜けてくるのがベスト。

なお、冒頭にも記したが、これらのルートは決して早いわけではなく、特に圏央道が開通した今、そのまま渋滞に巻き込まれていた方が早い可能性が高く、また、険しい道を通るので、参考にするかどうかはあくまでも自己責任でお願いします。

 

まずは、国道20号線を走り、相模湖駅前交差点から国道412号を通って厚木へ抜ける。これがいちばんメジャーな方法であり、道も広く、コンビニなども点在しているため走りやすい。しかし、中央道が混んでいるときは同じことを考えている人が多くおり、国道20号も混んでいるため、ほとんど通ったことはない。何はともあれ、中央道や国道20号のどこからどこまで混んでいるのかを事前にしっかり調べてからルートを決めることとしている。

 

1.上野原からの抜け道

上野原まで中央道、あるいは国道20号を渋滞無しで来れた場合は以下のルートで帰ってくることが多い。

 

第一候補:相模湖右岸ルート(神奈川・山梨県道520号〜神奈川県道76号〜神奈川県道517号〜国道412号)

 上野原からの場合は、相模湖右岸を通り相模湖プレジャーフォレストに抜けるこのルートがいちばん早いのではないだろうか。また、厚木方面ではなく、橋本方面に抜ける場合も応用が利くので、利用している方もけっこういるかと思う。但し、いずれも山道であり、県道517号線はけっこう狭いので、運転には注意が必要。なお、以下の第二候補で使う県道518号を用いて国道413号・県道64号に抜ける方法もある。

 

第二候補:宮ヶ瀬ルート(神奈川・山梨県道35号〜秋山トンネル〜神奈川・山梨県道35号〜神奈川県道517号〜神奈川県道518号〜国道413号〜神奈川県道64号)

 第二候補としてのルートであるが、個人的には国道412号があまり好きではないので、県道64号に入り、宮ヶ瀬経由で厚木へ抜けることが多い。第一候補よりも険しいルートであり、第一候補同様に狭い県道517号を抜ける必要があること、また、さらに狭隘な県道518号牧馬峠(峠にはゲートがあり2m超えの大型車は通行不可)を通るということで走るには覚悟がいる。なお、県道518号に入らず、第一候補と同じく相模湖プレジャーフォレストに抜ける方法もある。

 

2.大月からの抜け道

もはや大月で中央道を降りるしかないといった場合は、中央道河口湖線に入り、東富士五湖道路・東名経由で帰ることも検討するが、中央道が大混雑の場合は、東名方面も富士五湖付近、御殿場、東名大和トンネルなどで混んでいることが多いため、覚悟を決めて、他のルートで帰ることとしている。

 

第一候補:道志みちルート(都留IC〜国道139号〜山梨県道24号〜国道413号〜神奈川県道64号)

 都留から道志みちへ抜けて行くルートである。大月で諦めて下道を使う場合は、このルートがいちばん早いと思われる。山梨県道24号を使うことで、富士吉田や山中湖付近の渋滞も避けられる。道は山道だが、比較的広いため走りやすい。但し、国道413号(道志みち)はそれなりに交通量があり、山道なのに何故かスピードを飛ばして走る命知らずな車やバイクに煽られる可能性があるので要注意。

 

第二候補:秋山ルート(国道139号〜山梨県道35号〜神奈川県道517号〜神奈川県道518号〜神奈川県道65号)

 このルートはあまりおすすめできないが、個人的に県道35号が好きなのでこのルートで帰ることがある。県道35号はそれなりに走りやすいが、最終的に上野原からの第二候補と同じ狭隘な県道517号や518号を走ることになるし、時間的にも道志みちルートの方が早いと思う。

 

以上、中央道混雑時の抜け道をいくつか考察してみたが、中央道の混雑具合によっては全然早くならないことが多々あり、これらのルートは山道であり、狭隘な道も通ることとなるので、自己責任でお願いします。いずれにしても、決定打となる素晴らしいルートはない模様。なお、高速の渋滞が嫌な理由が下世話な理由であったが、ルートを編集している間、これらのルートはコンビニ等が少ないどころか、人里離れた山道を通るので、結果としてあまり効果がないことがないことが判明、というか気づいた。お恥ずかしい限りです。